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地下に広がる、働くの新しい風景。空室から生まれた300坪のシェアオフィス

開発の背景
BIZcomfort大阪江戸堀は、地下フロア(約300坪)を「働くを再編集するシェアオフィス」へと生まれ変わらせたプロジェクトです。
不動産業界では「地下」は「路面」と比較するとやや不利な立地と言われていますが、本物件は天井高も高く非常に開放感あふれる空間でした。
この天井高を活かし「地下とは感じさせない開放感のあるシェアオフィスを作ろう」というのが開発のきっかけです。
解放感溢れる「スケルトン天井+階段席」

天井高5mの開放感——地下に広がる“働くのスタジアム”
カフェブースエリアはスケルトン天井+階段席という大胆なアイデアを採用。約5mの天井高を活かし配管や構造体をデザイン要素として見せることで、地下であることを忘れる開放感を実現しました。
またオフィス中央にはスタジアムのような階段席を設置し、働くスタイルに合わせて選べる“動きのあるオフィス”をデザイン。オーナー様からも高い評価をいただき、2年後にはさらに80坪の増床を実施し約300坪のシェアオフィスが誕生しました。
さらに4年後、1階カフェ区画を引き継ぎカフェ事業に初挑戦。地下と地上をつなぐ動線を確保し、「働く+くつろぐ」のハイブリッドな場を完成させました。
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