働く人々に憩いの場を!オーバルラウンジ誕生秘話

オフィスビルで働く人々の気分転換や休憩場所としてシェアオフィスを無料開放。WOOCの新しい挑戦となった「オーバルラウンジ」の誕生秘話をお伝えします。


画像:打合せスペース

テナント企業に無料開放

2023年頃から出社回帰の傾向が強まり、オフィス内外での打合せやWEB会議が急増しています。一方、コロナ禍でオフィス面積を縮小した企業が多く「会議室不足」が深刻化。カフェや共有ロビーを転々とする「会議室難民」が多く見られるようになりました。

この課題解決に向け「テナント開放型ラウンジ」を導入。従来会員専用だった一部のスペースを、品川シーサイドキャナルタワーのテナント企業にも無料開放。打合せや作業はもちろん休憩スペースとしても利用可能です。

 


画像:食事も可能なワークスペース

オーバルラウンジのこだわり

オーバルラウンジは、品川シーサイドのランドマーク「オーバルガーデン」をイメージしたデザインが特徴です。やわらかな曲線と緑を取り入れたレイアウトで、屋外の心地よさをビルの中に再現しました。

さらに、働く人がオンとオフを切り替えやすいように、打合せや休憩に使えるフリー席、集中できるワークブース、WEB会議用の個室などを完備。仕事もリラックスもできる空間です。

そして、環境への配慮も忘れません。照明や家具には環境にやさしい素材を採用し、廃材の再利用も進めています。働く人にとって快適で地球にもやさしいラウンジを目指しました。

 

画像:会議室

画像:2名用個室


更なる不動産価値の向上へ

オーバルラウンジは、ご利用者様から「気軽に休憩できる場所」「会議室が足りないときに助かる場所」として高く評価され、日常にちょっとした余裕を生み出しました。さらに、ラウンジでの出会いからコミュニティが形成され、ビル全体の明るさにもつながっています。休眠不動産の解消と不動産価値の向上にも寄与しています。


 

 

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