はたらく場所をもっと自由に快適に!WOOCがシェアオフィスに挑んだ理由

はたらく場所の選択肢は、もっと広がっていい――そんな考えから始まったのがWOOCのシェアオフィス事業です。リモートワークや副業が当たり前になった今、空室を活用する取り組みが、はたらき方の可能性を広げています。


画像:パーティー会場をシェアオフィスに「BIZcomfort横浜元町ANNEX」

シェアオフィス事業のきっかけ

ここ数年、働き方は大きく変化しました。リモートワークの普及、副業や複業の増加、企業の固定費削減――こうした流れの中で「オフィスは固定である必要があるのか?」という問いが生まれています。

創業者の阪谷が、不動産業界で働き始めた頃、空室は「負債」とされていましたが、そこに疑問を抱きます。「使われていない空間を、働く人のために活かせないか?」この発想が、シェアオフィス事業の原点です。

「働く場所を選べる自由が、人の創造性を引き出す。オフィスはもっと楽しくもっと快適であるべきだ。」

 


画像:コワーキングスペース1号店「BIZcomfort大塚」

シェアオフィス開業時のこだわり

当時、パソコンをデスクトップからモバイルタイプへ切り替える人が増えつつありました。そこで「パソコン一つあれば仕事ができるスペースに需要があるのでは?」とひらめき、まずはその点を軸に企画を始めました。

Wi-Fiやプリンター、各席電源やドリンクなど、今や当たり前のサービスですが、当時はカフェや漫画喫茶といった、仕事に集中できるとは言いづらいスペースがほとんどだったのです。

そこで「ひとり一人が快適に集中できる環境を提供しては」と、「WEB会議用個室」や「間仕切りのある席」などさまざまなサービスを考えていきました。

 

画像:WEB会議用個室

画像:間仕切りのある席

これからの展望

さらに柔軟な働き方を支えるシェアオフィスを次々に開業予定です。
・異業種とコラボしたシェアオフィス
・郊外や地方、ホテルや観光地への展開
・地域の文化や雇用の活性化につながる取り組み 等
空間を価値に変える挑戦はまだ始まったばかりです。WOOCは「はたらくをもっと自由に快適に!」を一緒に広げていく仲間を求めています。


 

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