SDGsなシェアオフィス!BIZcomfort千葉西口

千葉県産「山武杉」やデニム端材、使われた廃パレットを再生した家具を取り入れたサステナブルなシェアオフィスを作りました。

千葉西口カフェスペース
山武杉を使用したデスク
画像:山武杉を使用したデスク

千葉県産「山武杉」を使用

千葉県「山武市」で250年以上も前から育てられている「山武杉」を使用し、コワーキングスペース内のデスクや間仕切り壁として利用しました。

杉材は一般的にやわらかく傷などがつきやすいものが多いですが、山武杉は非常に硬く高級木材として流通しています。

千葉県で育てられた木材を千葉県のシェアオフィスで利用する、そういった「地産地消」にもつながっています。

 

廃パレットを再生したベンチ
画像:廃パレットを再生したベンチ

廃パレットをベンチとして再生

千葉県内の工場等で使用された廃パレット※を再生したベンチも設置。汚れや損傷を削り直し、新品のようによみがえりました。
※パレット=主に物流で使われる荷物をまとめて載せ、効率的に輸送・保管するための「荷役台」のことで、フォークリフトなどで持ち上げやすいよう設計されています。

本来なら廃棄されるはずのものを活用する取り組みもSDGsの一環です。

 

デニムをアップサイクルしたデスク&チェア画像:デニムをアップサイクルしたデスク&チェア
千葉県で使われている大漁旗
画像:千葉県で使われている大漁旗


デニムアップサイクル素材も使用

服は多くの水を消費し大量のCO2を排出して作られます。それが大量生産されその製造時の端材も売れ残りも多くは焼却されています。今回はデニムの端材等をアップサイクルしたデスクとチェアを採用。製造時の端材を綿に戻し紙漉きの技術で硬化された新素材を使用しています。

また水揚げ量日本一(2025年12月現在)の銚子漁港に代表されるよう漁業も盛んな千葉県。千葉県で使われている大漁旗をモチーフにした壁面オブジェもアクセントになっています。


 

 

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