18.22㎡の住宅をコックピットへ

築33年のマンションの賃貸ワンルームをフルリノベーション。日々忙しく働く人がリチャージできる空間へと再生しました。

買取再販藤沢
竹ノ塚外観
画像:ワークデスク

究極のミニマル空間へ

元々築33年のマンションの賃貸ワンルームに最小限の機能が詰め込まれ、後付けの家具で空間が占拠されていました。

無機質なキッチンや3点ユニットバス(トイレ・洗面・フロ一体型)などを、デザイン・機能性ともにフルリノベーション。居場所となる生活空間はオープンクローゼットとワークデスクを備え、究極のミニマル空間が完成しました。

 

クリオ藤沢
画像:富士山も見渡せるテラス

日々の疲れをリチャージ

想定した住み手は単身の30代。日々忙しく働く人にとって家とは「コックピット」のようなもの。思う存分自分の世界に浸り、リチャージできるよう部屋全体を青で染めました。

朝、昼、そして夜。差し込む光で刻々と変化するブルーがこの部屋特有の時間を生み出します。また、自分の世界に浸れる空間がある一方でバルコニーからは山と町並みの景色が広がります。

 

竹ノ塚コワーキングスペース画像:キッチン
竹ノ塚室内
画像:トイレ・シャワールーム





 

 

他のストーリーを見る