「正解」がないからオモシロイ
「確実」が無いからやりがいがある

オフィス事業部 オフィスリーシング 課長

中澤 翼

2021年入社

これまでのキャリアとWOOCに入社を決めた理由を教えてください。

新卒で飲食関連の会社に入社し、7年ほど働いたのちWOOCに転職しました。前職では店長代理としてほぼ一人で店舗運営に携わっていましたが、結婚を機にプライベートに少し余裕を持ちたいという思いが強くなり、土日・平日ともに休みが選べるようなシフト制の会社を探していました。なかでもWOOCは、HPや求人情報から社員間の雰囲気のよさが伝わったので応募を決めました。実際に面接では「面接」というより「面談」のような雰囲気で、話すたびに「すごいですね」と褒めてもらえたのが印象的でした。面接をしていただいたのは管理職の方でしたが、褒め上手でそうした方が管理職として評価されていることも、褒める土壌がある会社なのだと思えました。

入社後のギャップはありましたか?

良い意味で業務範囲が決まっていないので、裁量が大きくいろいろなことができる点です。例えば、入社して半年ほどで新規拠点のOPEN担当を任されましたが、こんなにも早く携われるとは思っていませんでした。また自分が担当するエリアの広告も、自分で探し提案できることに驚きました。新しく進出するエリアが多数なので、そもそも既存の取引先が存在しないケースがほとんどです。そのため、エリアに合った広告手段を探すために現地を歩きまわることもありました。入社前の想像では、広告一つにしても既存の取引先に依頼すると思っていたため新鮮に感じました。

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

自チーム施設全体の維持管理をはじめ、収益性や稼働率を意識した会員募集施策の企画・推進、現場運営の統括が主な業務。拠点担当であった経験を基に、俯瞰しながら担当社員と一丸になって改善を進めていきます。また、チーム社員一人ひとりの成長を重要な役割の一つと捉え、日々の業務の中でのフォローや相談対応、挑戦の機会づくりなどにも力を入れています。

新規OPEN拠点を担当したことも踏まえ、大変だったことを教えてください。

大変だったことは、業務量です(笑)。広告などもそうですが、担当する業務には全て正解がありません。確実と言えることが無いなか「より可能性が高い」方を選び、模索することが大変でした。半面、それがオモシロイと思っています。決められた方法や確実な手段がないので、いろいろなことにまず挑戦することが大変なことでもあり、やりがいだと感じています。

やりがいを感じるときはどんな時ですか?

入社した時と比べて、できるようになったと思う業務が増えたときにやりがいを感じます。どんな時に実感するかというと、自分より後に入社した人に小さなことでも教えられるようになったときですね。

ひと言でいうとWOOCはどんな会社ですか?

質問しやすい風土の中で、入社まもない社員も担当エリアを任され挑戦できる会社です!

1日のスケジュール

  • 9:00

    担当チームの拠点へ出勤

    メール・チャットのチェックと対応。1日のスケジュール確認

  • 9:30

    内覧、巡回対応

    自分が担当している拠点にてお客様の対応や巡回対応

  • 18:00

    退勤

    明日の業務を確認後、退勤

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